Search

【ReFreedomAichi❌Dommune 配信決定!3/20 19:00~】


この国に蔓延する”空気”と”コントロール”をキーワードに、表現の自由からウィルス、隔離、感染、自粛、に関するトークやレクチャー、アクションを緊急配信!

さらに文化庁への署名10万筆の続報を発表!


https://www.dommune.com/


■「空気アンダーコントロール」タイムテーブル

19:00 Phase1:イントロダクション by Refreedom_Aichi

19:15 Phase2:トークセッション 「緊急事態と表現の自由(文化庁問題、ひろしまトリエンナーレ)」

20:30 Phase3:パフォーマンス by 山川冬樹

20:45 Phase4:トークセッション「ハンセン病の歴史(強制隔離・絶滅政策)」

21:15 Phase5:パフォーマンス by Core of Bells

21:30 Phase6:トークセッション「個として生きる(ネット炎上や同調圧力) 」

22:00 Phase7:マニュフェスト Refreedom_Aichi 態度表明

22:15 Phase 8:文化庁に対する10万筆の署名について

22:45 Phase9:パフォーマンス by Protest Rave


■詳細

「空気・アンダーコントロール 」

2020年、各地で非常事態宣言が続発される世界。コロナという「見えない不安」を媒介に、公権力と市民の協力による管理・規律が、まるで「空気感染」するように広がっている。新たな時代へと突入しつつある今、「表現の自由」を示し続けていくことは果たして可能だろうか?

昨年9月よりRefreedom_Aichiが募ったあいちトリエンナーレへの文化庁の補助金不交付決定に抗議する署名は105,616筆。この「表現の自由」を求める声を火種とし、集まったアーティスト、ミュージシャン、ジャーナリスト、思想家、憲法学者たちは、生権力と検閲のつながり、ハンセン病における強制隔離・絶滅政策の歴史、現代のSNS社会における市民の自粛・萎縮、3.11からコロナへ、そしてオリンピックへと連なる日本社会の「空気」の問題について思考を巡らせるレクチャー、トーク、パフォーマンス、サウンド・アクティビズムを披露する。

今回は、コロナウイルスの感染拡大を重く受け止め、3月第1週から既に無観客配信を実施しているDOMMUNEを舞台としたオンライン・デモンストレーションを駆使しながら、「空気」によってアンダーコントロールされた日本の発露である、あいちトリエンナーレ補助金不交付問題への最終レスポンスとともに「表現の自由」を多角的に問いかける。


■出演

伊藤詩織(ジャーナリスト・映像作家)、卯城竜太(Chim↑Pom)、キュンチョメ(美術家)、Core of Bells (ハードコア・パンクバンドかつパフォーマンス集団)、小泉明郎(美術家)、志田陽子(憲法学者)、諏訪敦彦(映画監督)、ダースレイダー(ラッパー)、高桑和巳(慶應義塾大学教授)、高橋伸行(名古屋造形大学教授)、高山明(演出家)、藤井光(美術家)、Protest Rave:篠田ミル(DJ)・Mari Sakurai(DJ)・Mars89(DJ)、村山悟郎(美術家)、山川冬樹(ホーメイ歌手・美術家)


■声の出演

宇川直宏(DOMMUNE、”現在美術家")


※五十音順

※内容、出演者は変更になることがあります。


30 views

Recent Posts

See All

「あいちプロトコル」提出

10月14日15時、あいちトリエンナーレ実行委員会・大村会長に「あいち宣言・プロトコル ワーキンググループ」による「あいち宣言草案」の最終盤を提出しました。